善にさとく、悪に疎く

2026年3月8日 午前10時 松本直也 伝道師

「善にさとく、悪に疎く」

ローマの信徒への手紙 16章17~23節 (新約298頁)

説教音声(音量ご注意ください)

説教概要:

今週の説教はパウロが各地の信徒へ送った個人的な挨拶を紐解きながら、初期キリスト教共同体における聖徒の交わりと一致の重要性を説いています。特に「善にさとく、悪に疎く」という言葉に焦点を当て、神の御心に対して敏感であり、純粋な福音を濁らせる誘惑にはあえて鈍感であるべきだと主張しています。不純物のない果汁に例えて偽りの教えを警戒するよう促し、自分の都合ではなく神を中心に据える生き方を強調しています。最終的には、弱さを抱える人間がイエス・キリストの恵みによって悪を克服し、平和のうちに歩むことへの願いが込められています。

投稿日: 2026年3月8日 カテゴリー: 2026年3月

主に結ばれている者

2026年3月1日 午前10時 松本直也 伝道師

「主に結ばれている者」

ローマの信徒への手紙 16章1~6節 (新約297頁)

説教音声(音量ご注意ください)

説教概要:

今週の説教は聖書の「ローマの信徒への手紙」第16章における挨拶の重要性を説いています。使徒パウロが多くの協力者の名前を挙げ、個々の存在を尊重した姿勢は、単なる社交辞令ではなく、信頼関係と宣教の力の根源であると説明しています。特にフェベやプリスカといった女性たちの貢献に光を当て、教会が性別を問わず互いに支え合う場であることを強調しています。神の働きは決して一人では成し遂げられず、聖霊による結びつきと他者への敬意が必要不可欠です。最終的に、信者同士が主において聖なる交わりを深め、互いを認め合うことの大切さを伝えています。

投稿日: 2026年3月1日 カテゴリー: 2026年3月

祈りの戦い

2026年2月15日 午前10時 松本直也 伝道師

「祈りの戦い」

ローマの信徒への手紙 15章30~33節 (新約296頁)

説教音声(音量ご注意ください)